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海外のバス事情

国が違えば、ルールもマナーも違います。
では、バスの乗り方も当然ちがってくるのでしょう。
ここでは、海外のバス事情についてお話いたいと思います。
海外でバスを利用する際にはコインを多めに持っておくことをお勧めします。
日本ではバスに乗った際、小銭がなくともバスの中に両替機があるので自分で両替し、お釣りがないように支払う事も出来ますし、機械によってはお釣りが返ってくるようになっています。
海外の場合、バスの中に両替機があるとは限らず、お釣りが返ってくるかもわかりません。
その為、海外でバスを利用する際にはお釣りのないように準備してから乗車したほうが良いでしょう。
また、海外は日本とは異なり、治安が悪い地域も多くあります。
バスの中でスリに合うなんて事件も多々あるようです。
特に狙われやすいのは乗車料金を支払う瞬間なのだそうです。
乗車料金を払うために、財布を取り出すのではなく、いくらからの小銭をポケットに入れておき、なるべく財布の出し入れをしないように気を付けるのも海外でのバスの乗り方のひとつです。
海外にも夜行バスはあります。
もちろん、乗車時間も長時間となることが多いでしょう。
しかし、日本と異なるのはその風土の違いです。
日本は地域によって気温の差はありますが、そこまで極端な変化というものはありません。
しかし、海外の場合ですと国土が広い国は特に地域によって気温差が生じます。
夜行バスの利用には日本での利用以上に防寒対策などが必須となります。
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